
みなさん「ザ・ロイヤルファミリー」見てますか?
競馬ファンの私としては面白くて毎週日曜を楽しみにしていますが、私の周りには「原作と全然違う」と文句を言うやつとか、「宮本輝の『優駿』の方が百倍面白い」と言うやつもいます。
みなさんの感想はいかがでしょうか?
「ドラマ」がいいか「原作」がいいか、そして「優駿」との比較は?
今回は当研究所のトレンド通 👠今田 & 競馬通 😎イザキ が熱く語り合います。
👠今田:
あーまた泣いちゃったぁ〜🥺ロイヤルホープ勝ったじゃないですか!椎名たちをギャフンと言わせて!競馬担当イザキさん、見てました?
😎イザキ:
見たことは見たけどな……やっぱり原作と違うから、ちょっと引っかかるんだよ。
👠今田:
え〜、なんで原作読んじゃうんですか?ドラマの楽しみ半減じゃないですか〜。でもそんなに違うんですか?
😎イザキ:
オレは何でも原作から入る派なんだよ。
原作ではロイヤルホープのデビュー戦は東京じゃなくて阪神競馬場、距離も1600メートルじゃなくて1800メートルだし、「ロイヤルホープ」が暴れ馬って設定も一切ない。

👠今田:
でも逆にその方がドラマ的でアツくないですか?
暴れ馬を手なずける騎手・佐木隆二郎の腕が光るじゃないですか✨ 岩手競馬でくすぶってたのに、あの勝ち方は泣けましたよ〜。それに高杉真宙くん、ビジュ良すぎ💖
😎イザキ:
……そのあたりも、実は原作とは全然違うんだ。
佐木隆二郎が岩手競馬にいたとか、問題児だったとかも一切ない。
そういえば今田、宮本輝の『優駿』って読んだことあるか?

👠今田:
ないですっ💦 なんか関係あるんですか?
😎イザキ:
早見和真『ザ・ロイヤルファミリー』と宮本輝の『優駿』は、テーマや構図がどこか似てる。なんとなくだが。
『優駿』にも「佐木」という名前の登場人物がいる。一流新聞社の記者だったがおそらく何らかの事件を起こして飛ばされて競馬担当記者になる男なんだが。『ザ・ロイヤルファミリー』の平良恒明にちょっと重なる。
👠今田:
えー偶然じゃないですか〜?
😎イザキ:
たぶんそうだと思うが。
でも経営者馬主の「山王耕造」と「和具平八郎」、秘書の「栗須栄治」と「多田時夫」、大規模ファームの「椎名義弘」と「吉永達也」、零細牧場「ノザキファーム」と「トカイファーム」──
構図が結構かぶってるんだよ。まあそれが面白いんだが
👠今田:
へぇ〜! じゃあ騎手も似た感じの人、出てくるんですか?
😎イザキ:
出てくる出てくる。
『優駿』では、自分のせいでライバル騎手を死なせてしまった奈良五郎っていう苦労人がいてな。和具平八郎の馬に乗るんだ。重たい過去を背負いながら勝負に挑む姿が胸にくる。
👠今田:
うわ、それドラマと同じじゃん!高杉くーん💛
でも今回の注目はやっぱり、いよいよ目黒蓮さま登場ですよ💎✨
ちょっと不穏な雰囲気だけど……これ、原作にもある展開なんですか?
😎イザキ:
いるにはいる。でもドラマのほうが早い登場だな。
原作ではロイヤルホープが翌年に活躍してからだ。しかも出てくる場所も病院じゃなくて──
👠ゆかり:
ダメダメ!ゼッタイダメ!イザキさん!それ以上言わないで!ネタバレ禁止〜!!😤
😎イザキ:
わかったわかった(笑)
まあ次回、目黒蓮の役どころが明かされる頃にまた話そう。
ただこの目黒蓮の「役柄」、山王耕造の「スキャンダル」や「会社の危機」って展開、これもどことなく『優駿』を彷彿とさせるんだ。
👠今田:
やば、ますます気になってきた💨
でもドラマ終わるまでは絶対ネタバレなしでお願いしますねっ。
😎イザキ:
共通してるのは、競馬を通して人間の希望や再生を描くこと。
どっちも熱い作品だよ。まだまだ先は長いけどな。
🐴次回:「Episode5 日本ダービー」へ続く!






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