逆転トレンド研究所の女子ゴルフに詳しい「ディープ・フカボリ」と「LA大好きネリー・ヒラセ」の掛け合いで最近の女子ゴルフ界の話題を広くディープに掘り下げていきます。とにかく話が細かすぎてウザいけど・・・今回は「ジャンボ尾崎追悼」のエピソード集です。

ジャンボ尾崎さん、亡くなったね。きのうはトバリのおっさんと追悼したけど、今日はフカボリさんともう一度…女子ゴルフ寄せでお願いします!

今年はスポーツ界のレジェンドが次々と旅立っていって、ほんと寂しいね。野球は長嶋さん、サッカーは釜本さん、そしてゴルフのジャンボさん。日本の三大スポーツの太陽がふっと消えた感じだよ。

一日たってネットもSNSも思い出話でいっぱいになってきてる。あの誕生日会の話もまた注目されてるよね。

そう。ジャンボさんの誕生日は1月24日で、毎年お祝い会があったんだよね。2024年は「喜寿祝い」。司会が金子柱憲プロで、ジャンボさんの隣に原英莉花プロ。佐久間朱莉ちゃん、小林夢果プロも顔を出していたYouTubeがあった。

池羽陽向(ひなた)選手も「プロとして誕生日会に参加するのを楽しみにしてた」って話してたよね。この会はプロじゃないと招待されないから、6回目でやっとプロテスト合格したのに間に合わなかったって…。
「次こそ行けるって思ってたんですけど、間に合いませんでした。もっと見てもらいたかったです。」
・・・この言葉は刺さったなぁ。

ジャンボさん、小林夢果プロにも相当期待してた。金子柱憲プロが昔YouTubeで言ってたけど…
「合格したとき、ジャンボが“東大受かったようなもんだぞ!”って興奮してた」
…っていうほどだから。


小林夢果選手は今年はゴタゴタがあってシード落ちしたけど、私は絶対戻ってくると思う。むしろアメリカで化ける可能性もあるって思ってる。

それはある。スイングも西郷真央選手のイメージだし。ところで佐久間朱莉ちゃん。彼女がジャンボ軍団に行った理由、知ってる?

なんで「朱莉”ちゃん”」かなあ。トバリさんと一緒・・・やっぱり誰かの紹介?リクルート?

実は2017年の日本女子オープン。朱莉ちゃんが中学生で出場したときの初日の組み合わせが神のお告げ。
同じ組に原英莉花選手、キャディが尾崎智春プロ。
ここで“運命のライン”がつながった。
これがきっかけ。

へえーーー人生って面白い…!木戸愛プロが34歳で門を叩いたのも「振れなくなった恐怖」からだって聞いた。そこを尾崎智春プロに相談して、そこから変わったって。

今年は智春プロがキャディにつく機会も増えて、実際に飛距離も伸びてた。13年ぶりの優勝までもう一歩だったよ、あれは。

2026年はジャンボ軍団からまたニューフェースが出てくる気がする。
“天国のジャンボさんが見てるからこそ伸びる年”になるかも。

ジャンボさーん、空から選手に声を掛けてください。
女子ツアーのフェアウェイに、まだあなたの背中が見えてますよ。




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